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リュウキュウサンショウクイ

①リュウキュウサンショウクイ♂(撮影:会員)
生 態

かつては南西諸島と沖縄のみに生息していたが、近年は九州、中国、四国、本州へ分布を拡大している。
これまではサンショウクイの亜種とされてきたが、『日本鳥類目録第8版』で別種となった。
京都府でも2016年2月に京都市で確認されており、その後は各所で見聞できるようになった。

大きさ・体色
体長:20cm 雌雄別色
出現頻度
△:京都府内では見聞の機会が少ない
渡り区分
冬鳥または留鳥
学 名
Pericrocotus tegimae
英 名
Ryukyu Minivet
サンショウクイ科
月別記録回数(主に2000~2015年に報告された記録のみを月別に集計したもの)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
回数 2 2   1 1       1   1 2
写真図鑑
②リュウキュウサンショウクイ♀(撮影:会員)
③リュウキュウサンショウクイ♂(撮影:会員)
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