金属光沢のある頭部は、その形から「ナポレオンハット」と呼ばれる。 少数は北海道でも繁殖するが、大部分は大陸から冬鳥として渡来する。 京都府内では以前は数が少なかったものの、近年は増加傾向にあり、2007年と2008年のガンカモ調査ではいずれも300羽以上が記録されている。 川や池などで他のカモに数羽混じっていることが多い。