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ヘラシギ

①ヘラシギ(撮影:野村明)
生 態

名前のとおりヘラのような嘴の小型のシギ。英名(Spoon-billed Sandpiper)も同様の意味。
現在、世界に約300羽しか生息しないといわれており、日本で見聞できる機会も極めて少ない。
京都府では2024年9月、京丹後市の海岸で地元のバードウォッチャーが発見・撮影し、初記録となった。写真③はその際の個体。

大きさ・体色
全長:15cm 雌雄同色
出現頻度
☆:全国的に記録がまれである
渡り区分
旅鳥:春秋の渡り時期にのみ京都府へ立ち寄る鳥
学 名
Calidris pygmaea
英 名
Spoon-billed Sandpiper
シギ科
月別記録回数(主に2000~2015年に報告された記録のみを月別に集計したもの)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
回数                 1      
写真図鑑
②ヘラシギ(撮影:野村明)
③ヘラシギ(2024年9月23日・京丹後市)(撮影:M.Y.)
動画図鑑
①ヘラシギ
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