全国的には春秋に日本を通過していく旅鳥であると同時に、各地に普通に越冬する冬鳥でもある。 府内では8月下旬頃から姿を見せ始めるが、これらは次々と飛去していく。 その後、11月中旬頃に越冬群が現れ、若狭湾内の沿岸、および淀川水系の河川などで翌年の5月頃まで滞在する。 越冬中は普通20~30羽程度の群れで行動しているが、時には200羽くらいになることもある。