MENU

ハチジョウツグミ

①ハチジョウツグミ(撮影:会員)
生 態

ツグミよりも北のシベリア北部で繁殖し、中国北部で越冬する。
これまではツグミの亜種とされてきたが、『日本鳥類目録第8版』から独立種となった。
ツグミよりも色が淡く、全体にオレンジがかっている。また、頭の色のコントラストが薄い。
ツグミとの中間の色の個体は「四畳半ツグミ」と呼ばれることがあり、ツグミとの交雑と考えられている。

大きさ・体色
全長:24cm 雌雄同色
出現頻度
△:京都府内では見聞の機会が少ない
渡り区分
冬鳥:秋に京都府へ渡来して越冬し、春に渡り去る鳥
学 名
Turdus naumanni
英 名
Naumann's Thrush
ツグミ科
写真図鑑
②ハチジョウツグミ(撮影:会員)
③ハチジョウツグミ(撮影:会員)
動画図鑑
①ハチジョウツグミ(2020年2月・府立植物園)
②ハチジョウツグミ(2020年2月・2022年3月・府立植物園)
本サイトに掲載している野鳥などの画像および映像の著作権は撮影者に、テキストや調査データなどの著作権は当支部に帰属します。無断使用はお断りします。
Scroll Up