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ニシオジロビタキ

①ニシオジロビタキ♂(撮影:野村明)
生 態

数少ない旅鳥または冬鳥として、平地や山地の林や公園に飛来する。
従来オジロビタキとニシオジロビタキの2つの種に分割され、本種は「検討中の種・亜種」とされてきたが、『日本鳥類目録第8版』から正式に独立種となった。
オジロビタキと似ているが、本種は下嘴がオレンジ色、喉だけでなく胸もオレンジがかっている。
京都府では、京都御苑で何度か観察されているほか、2024年12月に福知山で記録された。写真②はその個体。

大きさ・体色
全長:11~12cm 雌雄別色
出現頻度
X:京都府内では見聞の機会がごく少ない(国内の他の地域ではその限りではない)
渡り区分
冬鳥:秋に京都府へ渡来して越冬し、春に渡り去る鳥
学 名
Ficedula parva
英 名
Red-breasted Flycatcher
ヒタキ科
写真図鑑
②ニシオジロビタキ(2024年12月15日・福知山市)(撮影:大槻浩)
動画図鑑
①2020年1月(京都御苑)
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