MENU

キョウジョシギ

①キョウジョシギ(撮影:野村明)
生 態

春と秋に日本を通過する旅鳥。砂浜、干潟、水田などで見られる。小石や海藻をひっくり返してエサをとる。
名前の「京女鴫」は京都の女性のあでやかな着物姿に由来するが、京都府内での記録は少ない。
近年では、2024年5月1日に福知山市でムナグロの群れの中に1羽、同年5月7日には京丹後市の海岸でキアシシギの群れの中に3羽確認された。写真③は福知山で撮影された個体。

大きさ・体色
全長:22cm 雌雄同色
出現頻度
△:京都府内では見聞の機会が少ない
渡り区分
旅鳥:春秋の渡り時期にのみ京都府へ立ち寄る鳥
学 名
Arenaria interpres
英 名
Ruddy Turnstone
シギ科
月別記録回数(主に2000~2015年に報告された記録のみを月別に集計したもの)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
回数         2       2      
写真図鑑
②キョウジョシギ(飛翔)(撮影:野村明)
③キョウジョシギ(2024年5月1日・福知山市)(撮影:大槻浩)
動画図鑑
①キョウジョシギ
②キョウジョシギ
本サイトに掲載している野鳥などの画像および映像の著作権は撮影者に、テキストや調査データなどの著作権は当支部に帰属します。無断使用はお断りします。
Scroll Up