府内へは11月頃冬鳥として少数が渡来するが、年によって羽数が増減する。 数羽~30羽程度の群れで行動し、常緑広葉樹林には入らず、アカマツ林もしくはアカマツ混交林でマツの実を食べているのが観察される。 定期的な渡来地として比叡山が知られており、普通は翌年4月頃まで滞在する。 くちばしの先が左右に食い違っている(写真図鑑①参照)。これを松ぼっくりに差し込み、こじあけて実を食べる(写真図鑑②参照)。