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アシナガウミツバメ

生 態

南極に近い海域の島で繁殖し、太平洋を北上するので日本で見られることがある。
長い足をたらしてヒラヒラ飛びながら餌を探す。
京都府では2021年8月に海鳥調査が行われた際に、京丹後市経ケ岬の沖23km地点で1羽が確認され、初記録となった。

大きさ・体色
全長:18cm  翼開長:41cm
出現頻度
X:京都府内では見聞の機会がごく少ない(国内の他の地域ではその限りではない)
渡り区分
迷鳥:本来の生息地や渡りルートから外れて京都府に渡来した鳥
学 名
Oceanites oceanicus
英 名
Wilson's Storm Petrel
アシナガウミツバメ科
月別記録回数(主に2000~2015年に報告された記録のみを月別に集計したもの)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
回数               1        
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