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ツツドリ

①ツツドリ(撮影:野村明)
生 態

夏鳥として、京都府内の山地の落葉広葉樹林に渡来し、ムシクイ類に托卵するとされる。
ウグイスへの托卵も観察された。主に毛虫を食べる(写真図鑑①および動画図鑑①参照)。
「ポポ、ポポ」と繰り返し鳴く(動画図鑑②参照)。その声が筒を叩くように聞こえるので、この名がある。
春秋の渡りの時期には、都市公園や社寺林、水辺に近い林で見られることもある。

大きさ・体色
全長32.5cm 雌雄別色
出現頻度
〇:京都府内で見聞の機会が比較的多い
渡り区分
夏鳥:春に京都府へ渡来して繁殖し、秋に渡り去る鳥
学 名
Cuculus optatus
英 名
Himalayan Cuckoo
カッコウ科
京都府RDB
月別記録回数(主に2000~2015年に報告された記録のみを月別に集計したもの)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
回数 30 28 13 5 7 2
動画図鑑
ツツドリ(2014年9月26日・宝が池)
ツツドリ(鳴き声)
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