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ソウシチョウ(外来種)

①ソウシチョウ(2015年1月26日・嵐山)(撮影:野村明)
生 態

中国南部からインド原産。飼い鳥が放たれて、もしくは逃げ出して野生化したもの。
府内には2000年頃から増加し、2006年には繁殖が確認された。
その後も分布を広げており、芦生などの山地から、京都御苑や吉田山と言った市街地の公園にまでやぶのある樹林帯に広く分布するようになっている。
外来種番号25。
京都府外来種カテゴリーでは、被害危惧種(京都府内における被害があり、または被害が生じる可能性が強く対策が必要な外来種)。
詳細は国立環境研究所のページを参照

大きさ・体色
全長:15cm
学 名
Leiothrix lutea
英 名
Peking robin
 チメドリ科
動画図鑑
ソウシチョウ(2014年5月10日・杉ノ峠)
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